こんにちは、BOIS創建のよっちゃんです。

2026年6月、いよいよ梅雨の季節がやってきます。日本気象協会の予想では、東海地方(愛知県含む)の梅雨入りは6月中旬の見込みです。

この時期に毎年急増するのが「雨漏り」のご相談です。そして実は、6月はリフォームを始めるのに「お得な時期」でもあります。

この記事では、梅雨前にやっておくべき雨漏り対策と、今リフォームを検討すべき3つの理由を、最新情報をもとに正直に解説します。

雨漏り対策

2026年の梅雨はいつ?東海地方の予想

日本気象協会の第3回梅雨入り予想(2026年5月28日発表)によると、東海地方の梅雨入りは6月中旬の見込みです。九州から東北にかけては平年より遅い予想となっています。

ただし、6月と7月の雨量は平年並みと予想されており、梅雨前線による大雨には例年通り警戒が必要です。近年は「メリハリのきいた雨」「短時間での猛烈な雨」が増えているため、雨漏りリスクは年々高まっています。

つまり、梅雨入り前の今こそ、雨漏り対策のラストチャンスです。

梅雨前にチェックすべき雨漏りのサイン

梅雨の季節 雨漏り対策

以下のサインが1つでも当てはまる場合は、梅雨入り前の点検をおすすめします。

天井や壁にシミがある ベランダの防水層がひび割れている 外壁にひび割れ(クラック)がある コーキング(窓まわりの目地)が痩せている、ひびが入っている 屋根の塗装が剥がれている、色あせている 雨どいにゴミが詰まっている、外れている 前回の外壁・屋根メンテナンスから10年以上経っている

特にベランダの防水切れは、戸建て住宅で非常に多い雨漏りの原因です。「まだ大丈夫」と思っているうちに、建物内部に雨水が浸入していることもあります。

ベランダからの雨漏り
押入れに浸透している雨漏り

雨漏りは放置するとどうなるか

雨漏りを放置すると、被害は雨染みだけにとどまりません。

構造材の腐食:柱や梁が腐り、建物の寿命が縮む シロアリの発生:湿った木材はシロアリの大好物 カビの繁殖:健康被害やアレルギーの原因に 断熱材の劣化:断熱性能が落ちて光熱費が上がる 電気系統のショート:漏電・火災のリスク

「小さなシミ」のうちに対処すれば数万円で済んだものが、放置して大規模補修になると数十万円〜数百万円かかることもあります。早めの対処が結果的に一番安く済みます。

防水加工をしているベランダ
ベランダの防水加工

今リフォームが「お得」な3つの理由

理由1:6月はリフォーム業界の閑散期

リフォーム費用が最も安くなる狙い目の時期は、一般的に1〜2月と5〜6月の2つの期間と言われています。

この時期は業者の稼働率が下がるため、繁忙期(春・秋)に比べて見積もりが通りやすく、工事スケジュールも調整しやすくなります。じっくり相談しながらプランを固めたい方には最適なタイミングです。

リフォームの相談

理由2:補助金が今なら間に合う

2026年の住宅省エネキャンペーンは現在も申請受付中です。

先進的窓リノベ2026事業:内窓・外窓交換で最大200万円 みらいエコ住宅2026事業:断熱改修・水回り改修で最大160万円 給湯省エネ2026事業:高効率給湯器の設置で最大13万円

これらを組み合わせると最大217万円程度の補助金が受けられる場合があります。ただし予算上限に達し次第終了する先着順のため、検討中の方はお早めに動くことをおすすめします。

なお2026年から、みらいエコ住宅は窓工事(開口部の断熱改修)が必須になりました。水回り設備だけでは申請できないため、内窓を最低1箇所設置するセットリフォームが必要です。

先進的窓リノベ事業 補助金

理由3:建材価格はさらに上昇する見込み

ナフサ問題の影響で、2026年は建材価格の上昇が続いています。

断熱材:約40%値上げ ルーフィング(屋根防水シート):40〜50%値上げ 塗料:20〜70%値上げ 配管材:10〜20%値上げ

さらに、住宅設備メーカー各社も値上げを発表しています。今後も価格が上がる見込みのため、「いずれやるなら早めに」が鉄則です。

税制優遇も2026年度から延長されています

補助金だけでなく、税制面でもお得な制度が延長されています。

リフォーム促進税制:2028年12月31日まで延長 固定資産税の軽減措置:2031年3月31日まで延長 住宅ローン減税:2030年12月31日まで延長

耐震・省エネ・バリアフリー・三世代同居対応・長期優良住宅化・子育て対応の6種類の工事で、最大80万円の所得税控除を受けられます。

また、住宅ローン控除や固定資産税の減額措置で、対象となる床面積の下限が50㎡から40㎡へ緩和されました(所得制限あり)。これにより、都市部のマンションリノベーションなども対象になりやすくなっています。

よっちゃんからひと言

大工の職人社長よっちゃん

梅雨の時期になると、毎年必ず雨漏りのご相談が増えます。そして多くの場合「もっと早く相談しておけばよかった」とおっしゃいます。

雨漏りは、症状が出てからでは手遅れになることもあります。「天井にシミがある」「ベランダが気になる」という段階で点検すれば、被害を最小限に抑えられます。

しかも今は、閑散期・補助金・値上げ前という3つの好条件が重なるお得なタイミングです。

「うちは大丈夫かな?」と少しでも気になったら、まずは無料現地調査からどうぞ。状態を確認した上で「今すぐ対処すべき」「もう少し様子を見て大丈夫」を正直にお伝えします。押し売りは一切しません。

一宮市・稲沢市・江南市・名古屋市など愛知県全域で対応しています

雨漏り修繕・外壁/屋根リフォーム・防水工事のご相談はBOIS創建まで。梅雨入り前の点検も承ります。無料現地調査・お見積もりからどうぞ。

Tel:0120-962-193
受付時間:9:00〜17:00(日曜定休)

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※本記事の補助金・建材価格・梅雨予想の情報は2026年6月1日時点のものです。最新の状況はBOIS創建にお問い合わせください。

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