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リフォームあるある3選|途中の追加オーダー・解体後の想定外・色決めの悩みに、大工の職人社長が本音でお答えします
こんにちは、BOIS創建の大工の職人社長よっちゃんです。
今日は、リフォームならではの「あるある」を少しご紹介したいと思います。
リフォームは、ゼロから何もない状態で作り上げるわけではありません。今あるものを、より良くしていく。そこが良さでもあり、醍醐味でもあります。だからこそ、新築とは違う場面がいろいろ出てきます。
これから工事を考えている方にとっては、業者選びの材料にもなる話だと思います。正直にお伝えします。
あるある1:工事の途中で「やっぱりここも変えたい」

まず一つ目。打ち合わせで細かく決めて、見積もりも作って着工したあとに、お客様から「あれ、ここもうちょっとこうしたいな」というお話が出てくることです。
これ、よくあります。
理由はシンプルで、現場が形になってくると、見え方が変わるからです。図面で見ていたときと、実際に壁が立ち上がってからでは、感じ方が違う。最初に決めていたものを変えたいというより、「せっかくだから、もっと良くしたい」という追加のご相談が多いんです。
これに対する当社の考え方をお伝えします。
見積もりの範囲内でできることなら、「追加、全然大丈夫ですよ」とお受けするパターンもあります。内容によっては、「ごめんなさい、ここは追加でいただく形になります」とお願いして、そのうえで工事を進めるケースもあります。
大事なのは、できるかできないかを、その場で正直にお伝えすることです。
たまに聞くのが「見積もりに入っていないのでできません」という対応です。もちろん、無制限に何でも受けられるわけではありません。でも私たちは、お客様の思いに柔軟に応えることをテーマに掲げています。自社の職人がいるからこそ、こういうところでもしっかり応えられる。ここは強みだと思っています。
あるある2:解体して開けたら「なんじゃこれ」

二つ目。これはリフォーム業界で本当によくある話です。
工事の最初に、現場調査といって現地を見に行きます。打ち合わせの前の、いちばん最初の段階です。ただ、この時点では壁の中や床の下、天井の上が実際どうなっているかは分かりません。
だから、解体して開けてみて「なんじゃこれ」ということが起こります。
こういうとき、「こういう状況は聞いていませんでした」「追加になります」という話になりがちです。お客様からすれば「なんでそれ、工事の前に分からなかったの?」と思いますよね。当然だと思います。
ここで効いてくるのが、経験です。
リフォームを長く専門的にやっていると、「この築年数、この構造なら、たぶんこうなっているだろう」という予測がある程度つきます。そのうえで、こういう時はどうするか、施工方法をどう変えるかを、職人さんと連携して判断していく。ここが本当に大事です。
そして、私たちが必ずやっているのが事前の説明です。
「スムーズにいけば、こうなります。ただ最悪の場合、こういうことが起こるかもしれません」——これを事前にお伝えしておく。そのうえで「こちらの選択肢と、こちらの選択肢があります」とご説明して、納得したうえで工事を進めていただく。
営業マンって、いいことしか言わない方も結構多いんですよね。「最悪こういうこともありますよ」とまでしっかり説明できるかどうか。経験があって、知識があるからこそ言えることだと思うので、ここは信頼を測る材料になると思います。会社を選ぶときの参考にしてみてください。
あるある3:色や仕様が、なかなか決められない

三つ目。リフォーム・リノベーションは、決めなければいけないことが本当に多いです。
クロスの色をどうしよう。外壁の色は。建具の色は。新築で家を建てるときも同じですが、迷われる方はとても多いです。時間がかかったり、悩んでしまったりする。
これは、まったく悪いことではありません。
よくあるのが、「色を決めておいてくださいね」「この中から選んでおいてください」というスタンスの進め方です。でも、ニーズは人それぞれまったく違います。カタログを渡されて「選んでください」と言われても、困ってしまいますよね。
大事なのは、そのイメージをうまく引き出して、お客様に合った提案ができることだと思っています。
正直に言うと、私はどうしても職人目線の話をしてしまいます。「クロス、どれにしましょう?」と聞かれても、うーんと考えてしまう。色の感性や価値観は人それぞれですから。
そこで当社には、専門のスタッフが常駐しています。「ここは一緒に決めていきましょうね」という形で、しっかり寄り添って進めていける体制です。社員それぞれの得意分野を活かした提案ができるように動いています。
決められないことを、一人で抱え込まなくて大丈夫です。
リフォームは「予期せぬこと」が起こるもの

リフォームには、「こんなこともあるのか」という予期せぬことが、当たり前のように起こります。
それを柔軟にこなしていきながら、いいものを作り上げていく。ここが本当に大事だと思っています。
これからも職人さんやスタッフと協力しながら、いいものをしっかり届けていきます。
よくある質問(FAQ)
Q. リフォーム工事の途中で追加の要望を出してもいいですか?
A. 大丈夫です。現場が形になってくると見え方が変わるため、途中でご要望が出るのは自然なことです。見積もりの範囲内で対応できる場合もありますし、内容によっては追加費用をお願いすることもあります。まずはご相談ください。
Q. 解体してから追加費用が発生することはありますか?
A. 可能性はあります。壁の中・床下・天井裏の状態は、解体して初めて分かる部分があるためです。私たちは事前に「最悪の場合こういうことが起こるかもしれません」とご説明し、選択肢をお示ししたうえで、納得いただいてから進めるようにしています。
Q. 現場調査だけで、すべて分かるものですか?
A. すべては分かりません。ただし、リフォームの経験があれば、築年数や構造からある程度の予測を立てられます。そのうえで想定されるリスクを事前に説明できるかどうかが、業者選びのポイントになります。
Q. クロスや建具の色が決められません。どうすればいいですか?
A. 一人で決める必要はありません。BOIS創建では専門のスタッフが常駐しており、暮らし方やご希望を伺いながら一緒に決めていきます。「この中から選んでおいてください」ではなく、ご要望を引き出しながらご提案します。
BOIS創建が大切にしていること

BOIS創建は、一宮市に本部と工場を構える地域密着の工務店です。私自身が大工出身で、現場の納まりまで分かったうえでご提案しています。
見積もりの透明化、作業の透明化。ずっとお伝えしてきたことですが、それは「いいことだけを言わない」ということでもあります。起こりうるリスクも含めて正直にお話しし、選択肢をお示しする。そのうえで納得して進めていただく。
工事をして終わりではなく、そこからが一生涯のお付き合いのスタートです。
一宮市・稲沢市・江南市・名古屋市など愛知県全域で対応しています
「リフォームで失敗したくない」「途中で追加費用が出ないか不安」「色や仕様を一緒に考えてほしい」——そんな時は、地域密着のBOIS創建にご相談ください。無料現地調査・お見積もりからお気軽にどうぞ。
Tel:0120-962-193
受付時間:9:00〜17:00(日曜定休)
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