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【新事務所ができるまで】草むしりから約1年、テナント付きの自社ビルが完成するまでの全記録|一宮市の職人社長が公開
目次
- 建てた場所と、建物の全体像
- 着工までがいちばん長かった|建築確認申請に約3ヶ月
- 基礎・土台・断熱、そして足場が組まれた日
- 外壁の下地とサッシ、そして「墨出し」
- テナント4区画|「看板を出せば始められる」設備に
- 外構は「道路側」が別のルール|縁石と乗り入れ口の打ち合わせ
- 足場が外れて、アプローチと外構へ
- 1階はお客様の相談スペース|こだわった内装
- 2階は事務所|社員が気持ちよく働ける場所に
- 最後は看板|壁から浮いて見える切り文字と、大きな看板
- ここからがスタート|地域に根付く工務店へ
- 動画で見る、新事務所ができるまで(全7本)
- よくある質問(FAQ)
- BOIS創建が大切にしていること
- 一宮市・稲沢市・江南市・名古屋市など愛知県全域で対応しています
2026年4月9日、BOIS創建の新しい事務所がオープンしました。1階がお客様をお迎えする相談スペース、2階が当社の事務所。同じ建物にテナントが4区画入る「BOIS SOUKEN plaza ICHINOMIYA」です。
始まりは、土地の草むしりでした。そこから完成まで、1年ほど。その間の工事の様子は、YouTube「大工の職人社長よっちゃんねる」で少しずつお見せしてきました。この記事では、その7本の記録をひとつにまとめて、建物ができあがるまでを順番にご紹介します。
工務店が自分たちの建物を建てるとき、何を考えて、どこにこだわったのか。これから家を建てる方、大きなリフォームを考えている方、テナントでの開業を考えている方にも、参考になるところがあると思います。
建てた場所と、建物の全体像

場所は一宮市の西側、旧尾西市のエリアです。いまは一宮市ですが、もともとは尾西市と一宮市に分かれていて、合併して今の一宮市になりました。前の道路は交通量があり、車でも入りやすい場所です。
人が自然と集まって、子どもたちも気軽に寄れるような場所をつくりたい。これは当社の目標であり、ずっと持っていた夢でもありました。この土地なら、それができると思ったんです。
| 項目 | 内容 |
| 名称 | BOIS SOUKEN plaza ICHINOMIYA |
| 所在地 | 愛知県一宮市(旧尾西市エリア) |
| 敷地 | 約260坪 |
| 建物 | 約90坪(約15坪の区画が6つ) |
| 使い方 | 1階:BOIS創建のお客様スペース(相談・打ち合わせ)/2階:BOIS創建の事務所/ほか4区画:テナント |
| 駐車場 | 約22台(計画時) |
| オープン | 2026年4月9日 |
6つの区画のうち、2区画を当社で使い、残りの4区画をテナントとしてお貸ししています。
着工までがいちばん長かった|建築確認申請に約3ヶ月
工事が始まるまでに、思っていた以上に時間がかかりました。いちばんの理由は、建築確認申請です。
建物を建てるときは、工事の前に「この計画は法律に合っていますか」という確認を受ける必要があります。以前はだいたい1ヶ月ほどで許可が下りていたのですが、今回は3ヶ月ほどかかりました。そのぶん、当初の予定より着工が1ヶ月半から2ヶ月ほど遅れています。
着工してしまえば、あとは決まった工程を順番に進めていくだけです。とはいえ、最初からすべてが決まっていることのほうが珍しく、工事を進めながら「ここはどうするか」を決めていく場面も出てきます。途中は正直、バタバタしました。
これから家を建てる方、大きなリフォームを考えている方に、ひとつお伝えしておきたいことがあります。2025年4月から、木造2階建ての戸建てなどでは、大規模なリフォームでも建築確認の手続きが必要になりました(国土交通省の案内:https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/r4kaisei_kijunhou0001.html )。必要な手続きや期間は計画の内容によって変わるので、スケジュールに余裕を持って、早めにご相談いただくのが安心です。
基礎・土台・断熱、そして足場が組まれた日

冬のある日、基礎と土台ができあがり、足場が組まれました。数日後に上棟(建前)を控えて、職人さんが準備を進めてくれていた頃です。ここから柱が立ち、梁が入って、建物の骨組みが一気にできていきます。
床には、ミラフォームという断熱材を敷き詰めています。床下から冷気が入ってくるのを防ぐためです。その上に、厚さ28mmの合板を貼っていきます。足場に上ってみると、大工さんがちょうど断熱材を敷いて合板を貼ってくれているところでした。
建物は、奥行きはそれほどありませんが、横幅は10mほど。この中に、15坪ほどの区画が並びます。骨組みさえできてしまえば、外壁を貼ったりする工程は早く進みます。「4月のオープンには間に合いそうだな」と思えたのが、この頃でした。
計画の段階から関わってくださった方、工事に関わってくださっている方。ここまで来られたのは、本当にたくさんの方のおかげです。
外壁の下地とサッシ、そして「墨出し」

骨組みのあとは、外壁にタイベック(透湿防水シート)を貼りました。このあと電気の配線や位置を決めてから、最終的な外壁を貼っていきます。サッシも、玄関まわり以外はほぼ取り付けが終わりました。
中では、天井にボードを貼るための下地がつき、職人さんがボードを貼り始めていました。床をよく見ると、線や印がたくさん描いてあります。これは「墨出し」といって、扉や壁が来る位置、コンセントやダウンライトがつく位置などを、実際の床に描いておく作業です。こうしておくと、電気屋さんが迷わずに作業できます。
完成すると消えてしまう線ですが、こういう準備ひとつで現場がスムーズに進むかどうかが変わります。建物はここから1ヶ月ほどで形になる段階でしたが、工程は焦らず、着実に進めてもらいました。
テナント4区画|「看板を出せば始められる」設備に

テナントは、1階と2階を合わせて4区画です。1区画は15坪弱あります。
テナントを探すと、中古の物件が多いので、まず手直しや修繕から始めることになりがちです。新しく開業したり、事務所を移転したりするときは、改装の費用だけで数百万円かかる場合もあります。業種にもよりますが、そうした初期の負担をできるだけ減らして、看板を用意すれば始められる状態にしたい。そう考えて、最初から設備をそろえました。
・照明 ・トイレ ・キッチン(タカラスタンダード、幅1.5mのIHタイプ) ・小型の電気温水器(最初からお湯が出ます) ・エアコン(区画全体がしっかり効く大きさのもの) ・警備会社のセキュリティ(窓が開くと警備がかかる仕組み) ・駐車場3台分 ・収納
テナントだと、キッチンは水しか出ず、お湯が必要なら電気温水器を自分でつけてください、というところも多いんです。そこも最初からつけています。
入口は親子扉にして、広めに取りました。土足で入れます。1階は南側に入口があり、大きめの窓がついています。2階は入口が西側にあるので、南側に2連の窓をつけました。南側の窓から光がしっかり入り、開けると開放感もあります。
もうひとつ気をつかったのが、音です。テナント同士の距離が近いので、外まわりの壁には断熱材をしっかり敷き込み、区画の間は断熱材の上に遮音シートを貼っています。お隣の音が気になると、落ち着いて仕事ができませんからね。
外観は、真っ黒ではなく、少し明るめの黒がベースです。出っ張っている「袖」の部分はグラデーションをかけたようなグレーにして、一部に木目を取り入れ、木の雰囲気も出しました。
工事中から、建物には「思いが地域を動かす 一宮市を盛り上げたい人へ」という言葉を掲げていました。同じ思いを持つ事業者さんに入っていただきたい、というのが一番の願いです。
実際にテナントに入られたN様の内装工事も、当社で担当させていただきました。カーテンレールと、上を空けた間仕切りで、プライバシーに配慮した空間にしています。
▶ テナント内装工事|BOIS SOUKEN plaza ICHINOMIYA N様の施工事例
外構は「道路側」が別のルール|縁石と乗り入れ口の打ち合わせ

外構の計画では、ひとつ変更がありました。テナントの看板を立てる場所に、できれば自動販売機も置きたい。そうなると、駐車場の入口の位置を少しずらす必要が出てきたんです。
ここで関わってくるのが、道路の縁石です。道路から敷地に車が入る「乗り入れ口」は、決まりがあって、邪魔だからといって勝手に広げたり動かしたりはできません。敷地の境界から外側は、当然ですが私たちが勝手に触ってはいけない場所です。前の道路は県道なので、県のルールに沿って進める必要があります。そして道路側の工事ができるのは、指定を受けた業者さんだけです。
そこで、地元の知り合いの土木会社さんにお願いして、現地で打ち合わせをしました。縁石を延ばして入口を移すこと、工事の影響で沈んでしまった部分を直すことなどを相談して、道路側を先に、そのあと敷地の中の外構を進める段取りにしています。
建築には、本当にいろんなルールがあります。それを守りながら、協力会社さんや職人さんの力があって、はじめて一つの建物ができあがる。今回は、道路側の工事を地元の業者さんにやっていただけたのも、私にとっては嬉しいことでした。
ご自宅でも、駐車場の入口を広げたい、カーポートを新しくしたいといった工事では、道路側の工事が必要になるかどうかで段取りが変わります。計画の最初に確認しておくのがおすすめです。
足場が外れて、アプローチと外構へ

オープンまで1ヶ月半ほどになった頃、足場が外れました。足場がかかっていると、なんとなく狭く感じるものなんですが、外れてみると一気に「建ったな」という実感が湧いてきます。
この時は、建物の入口まわりのアプローチを工事していました。駐車場はこのあとアスファルトを打つので、地面の高さが上がります。そこから一段上がったところが、アプローチになります。最初に仮で決めていた大きさだと、狭くて足を踏み外す危険があったので、広めに取り直しました。インターホンやセキュリティもつくので、そのスペースも含めて大きくしています。
正面の窓は、光をできるだけ取り込みたかったので、親子扉とFIX(はめ殺し)のガラスで大きめにしました。外壁は、出っ張っている袖の部分だけ色を変えています。
敷地のまわりにはブロックを積み、フェンスも取り付けました。道路から見える正面は、普通のブロックだとおしゃれ感が出ないので、化粧ブロックにしています。最後に、砂利だった駐車場をアスファルトで整えて、外まわりが完成しました。
1階はお客様の相談スペース|こだわった内装

1階は、お客様をお迎えして、ご相談や打ち合わせをする場所です。テナントの区画より、少し広めにしています。土足のまま入っていただけます。天井の高さは2,700mm近くあり、広々と感じられると思います。
打ち合わせのテーブルは、6人掛けの大きなもの。ライティングレールからペンダントライトを下げています。テーブルを大きくすると、そのぶん通路が狭くなりがちなので、座っていても後ろを人が通れるように動線を確保しました。
壁には大きなモニターをつけています。HDMIでつなぐと大画面に映せるので、パース(完成イメージ)や写真を見ながら、カタログを広げて「さあ、何にしましょうか」とご提案できる場所になりました。
内装は、やっぱりこだわりましたね。壁のクロスにはラメが入っていますし、窓にはプリーツカーテンを使っています。上下に動かせるカーテンで、夜は光を遮り、昼間はシースルーにして明るくできます。照明は、ベースが木で、ガラスにヴィンテージ感のあるもの。これはデザインの担当が選んでくれたもので、正直、私の職人目線ではなかなか思いつかない選び方です。
奥のキッチンスペースは、ヘリンボーン柄に。正面にはタカラスタンダードのキッチンをつけ、上は折り上げ天井にして間接照明を入れました。ここで、お茶やコーヒーをお出しできます。
トイレは、男性用と女性用を分けて2つつくりました。女性用のトイレがあると、女性のお客様に安心していただけると思ったからです。当社には女性のインテリアコーディネーターがいて、女性目線を大切にしています。女性に優しい会社であり続けたい、という思いもあります。女性用はこだわりのクロスで、トイレの壁にはレンガに見えるクロスも使っています。本当にレンガに見えますが、実はクロスなんです。男性用はグレーを基調にした、タイル調のクッションフロアにしました。どちらも、ふたが自動で開いて、自動で水が流れるタイプです。
トイレには、障がいのある作家さんが思いを込めて描いてくださった絵を飾らせていただいています。誰かのために、何か貢献できることはないか。そう考えて、この場所に飾ることにしました。
今後は、お子さんが遊べるスペースもつくっていきたいと考えています。
2階は事務所|社員が気持ちよく働ける場所に

2階は、当社の事務所です。ここをつくるときに一番大事にしたのは、会社の仲間、社員に気持ちよく働いてもらうことでした。職場の環境は、本当に大事だと思っています。いい仕事をしてもらうためには、いい環境で働いてもらいたいんです。
大きめの窓を2つつけたので、自然に光が入ってきます。まわりに大きな建物がないので、景色もいいですよ。デスクは大きめにして、一人ひとりのスペースもしっかり取りました。広さは、これまでの事務所の倍とまでは言いませんが、それに近いくらいになっています。……今までどれだけ狭いところで仕事をしてたんだ、という話ですけどね。
入口を入ると玄関のスペースがあり、そこから事務所と、もう1つの部屋にそれぞれ入れるようにしています。受付カウンターも広めに取りました。
なお、職人さんが材料を加工する工場は、これまでどおり使っていきます。工場は加工の場所、ここは事務所。材料を取りに工場へ行き、パソコンでの仕事はここで、という使い分けです。事務所には、新しいものをそろえました。
最後は看板|壁から浮いて見える切り文字と、大きな看板
オープンまで2週間ほどになった頃、看板の工事に入ってもらいました。
外壁には、BOIS創建のロゴを切り文字のサインで取り付けています。文字の裏にボルトがついていて、壁に穴を開けて差し込みます。そこにスペーサーをかませることで、壁と文字の間にすき間ができて、文字が壁から浮いて見えるんです。外はステンレスの切り文字、中はマットブラックの切り文字にしました。……少し欲張りすぎて、思ったより大きくなってしまいました。でも、これもよしということで。
メインの看板は、幅3,600mm、高さ4,400mmの大きさです。下地の板を貼ってから、デザインしたシートを貼って仕上げます。看板の上と下を照らす照明もつけたので、夜でもしっかり見えます。メインの通り沿いなので、袖看板もつけました。高いところの作業も、職人さんが安全第一で進めてくれました。看板屋さんとは何度か打ち合わせを重ねていたので、工事はスムーズに進みました。
看板がつくと、いよいよオープンが近づいてきたなという実感が湧いてきます。そして、ついに新事務所が完成しました。
ここからがスタート|地域に根付く工務店へ
草むしりから始まって、完成までおよそ1年。長かったですが、ここはあくまでスタートです。
地域の方と交流できる場所をつくりたい。地域に根付いた工務店でありたい。これは、ずっと私の中にあった願いでした。駐車場を開放したイベントを開いて、子どもたちやご年配の方も含めて、いろんな方が自然と集まれる場所にしていきたい。テナントの事業者さんにも協力していただきながら、一宮を一緒に盛り上げていきたいと思っています。オープンに合わせて、4月10日から12日には記念イベントも企画しました。
気軽に立ち寄っていただける、居心地のいい場所でありたい。そして、地域にとってなくてはならない存在になれるように、これからも頑張っていきます。計画から関わってくださった方、工事を支えてくださった職人さんや協力会社のみなさん、本当にありがとうございました。
地域とのつながりについては、こちらの記事でも書いています。
▶ 一宮市内の小学校に、子どもたちの絵をパネルにして飾りました
▶ 30歳で大工に転職しました|「よっちゃん社長」の原点と、地元に根付く工務店を目指す理由
動画で見る、新事務所ができるまで(全7本)
この記事のもとになった動画です。現場の音や空気感も含めて、ぜひ動画でもご覧ください。
- 【進捗報告】新社屋の足場が完成!260坪の土地に6区画テナントビル建設中
https://youtu.be/eZpSxDFXA4k?si=QED0EvmWT0DVIocv - 【新社屋建設②】外壁完成!テナント内部を初公開|設備5つの魅力を解説
https://youtu.be/NlR1DcfQ8aE?si=IAajIbc4SWHKw482 - 【外構の打ち合わせに密着!】土木業者さんとの打ち合わせ風景を大公開!道路の縁石カットには驚きのルールがあった!?
https://youtu.be/vXi2aYNf5Nc?si=lRJN7vO-uP5Ydokh - 【一宮市 自社ビル新築】こだわりテナント4区画の入居者を募集します!外観と最新設備をよっちゃん社長が解説!
https://youtu.be/-N9M_hCxRlk?si=pvXYHRwdIunxQF1K - 【新事務所が完成間近】2026年4月9日オープン!地域に根ざした工務店が本気で作った「交流が生まれる新事務所」
https://youtu.be/-E5KBNeEzRg?si=nPJj2AotD5DhyvMs - 【2026年4月9日OPEN】夏の草むしりから始まった新事務所の建設がついに大詰め!こだわりの外観アプローチ部分を初公開!
https://youtu.be/nat_hM60WGg?si=k0JkDIvfk7t7GwFq - 【新事務所がついに完成!】巨大看板の設置から内装まで一挙公開!ここから始まる新しい挑戦! https://youtu.be/pDRWNEreHkc?si=Cf2di2gu0EmPAXPd
あわせて見たい動画
・2×4工法って実際どう?メリット・デメリットを建設中の新事務所でご紹介!
https://youtu.be/Lg6DnX1e8Fw?si=Ngpf6WUE0G_CcS5T
・【新社屋ツアー】大工の職人社長の新しい拠点をご案内!オープンイベントも大盛況【一宮市】
https://youtu.be/MGRtyvSaUvw?si=EAN9a6ruAG5SHTQL
よくある質問(FAQ)
Q. 建築確認申請には、どのくらい時間がかかりますか?
A. 建物の内容や地域、時期によって変わります。当社の新事務所では、以前は1ヶ月ほどで下りていた許可に3ヶ月ほどかかり、着工が予定より1ヶ月半から2ヶ月遅れました。2025年4月からは、木造2階建ての戸建てなどの大規模なリフォームでも建築確認の手続きが必要になっているので、早めのご相談がおすすめです。
Q. 駐車場の入口を広げたいのですが、縁石は自分で動かせますか?
A. 動かせません。道路から敷地への乗り入れ口には決まりがあり、道路側の工事は指定を受けた業者さんでないとできません。道路の種類(県道・市道など)によって窓口やルールも変わります。当社では、外構の計画とあわせて、道路側の工事の段取りもご相談いただけます。
Q. 隣の部屋の音が気になります。リフォームで防音はできますか?
A. できる範囲はあります。当社の新事務所では、テナント同士の間の壁に、断熱材の上から遮音シートを貼って音漏れを防いでいます。どこまで静かにしたいか、建物のつくりはどうかによって方法が変わるので、まずは現地を見せてください。
Q. 新しい事務所で相談はできますか?
A. はい。1階の相談スペースで、カタログやモニターに映したパースを見ながら打ち合わせができます。お越しの際は、お電話かお問い合わせフォームからご連絡ください。
BOIS創建が大切にしていること
BOIS創建は、一宮市に本部と工場を構える地域密着の工務店です。私自身が大工出身で、現場の納まりまで分かったうえでご提案しています。
断熱材や遮音シート、墨出しの線のように、完成すると見えなくなる部分ほど、住み心地や使い心地を左右します。だからこそ、自分たちの建物でも、工事の中身をそのままお見せしてきました。新しい事務所で、みなさんのお越しをお待ちしています。
一宮市・稲沢市・江南市・名古屋市など愛知県全域で対応しています
「家を建て替えるか、リフォームするか迷っている」「店舗や事務所の内装を相談したい」「外構や駐車場をやり直したい」。そんな時は、地域密着のBOIS創建にご相談ください。手続きや段取りも含めて、正直にご提案します。無料現地調査・お見積もりからお気軽にどうぞ。
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