ベランダ防水・手すり交換工事|雨漏りの不安を解消し、安心して暮らせる住まいへ
施工場所:一般住宅(一宮市 2階ベランダ・外まわり)
工事内容:ベランダ防水工事(ウレタン防水)・手すり交換(鉄製→アルミ製)・庇(日差し)取り替え・板金補修・塗装
工期:約2週間
工法:ウレタン防水(防水シート+2層塗布+トップコート仕上げ)
ご依頼のきっかけ
「ベランダの床が劣化してきた」「鉄製の手すりが錆びてきて危ない」「このままだと雨漏りが心配」——築年数の経過に伴うベランダまわりの劣化が気になり、ご相談をいただきました。
ベランダの防水切れは、放置すると建物内部への雨水浸入につながります。今回は雨漏りが本格的に発生する前の、早めのタイミングでの工事となりました。


工事前の状態
足場を組んで2階ベランダを確認したところ、以下の劣化が見られました。
庇(ひさし):トタン部分が腐食し、塗装も劣化してボロボロの状態 手すり:大きな破損はないものの、錆びが進行して危険な状態 ベランダ床:防水層が劣化し、ドレーン(排水口)まわりの防水が切れていた
ドレーンまわりは特に雨水が集まる場所のため、防水切れによる雨漏りリスクが高い箇所でした。
施工内容
1. 解体工事
劣化した庇と錆びた手すりを撤去しました。事前にアンテナの電気配線を切り回ししてから、安全に解体を進めました。

2. 下地確認・補修
ベランダ床の防水をやり替える前に、コンクリート下地の状態を確認。雨水の流れや溜まり方を調べ、破損箇所を補修しました。「見える劣化」だけでなく「見えない劣化」まで確認することが、長持ちさせる秘訣です。


3. ウレタン防水工事
ベランダ床はウレタン防水で施工しました。
下地清掃 → 防水シート敷設 → ウレタン防水1層目 → 2層目 → トップコート仕上げ
液状のウレタンを塗り重ねていく工法のため、複雑な形状にもしっかり対応できます。ドレーンまわりも入念に防水を施しました。

4. アルミ手すりの取り付け
錆びにくいアルミ製の手すりを採用しました。規格品ですが、サイズはカットして調整できるため、ベランダをぐるりと囲む形に合わせて設置しました。
工程の順番が重要で、今回は「柱を立てる→防水→フェンス本体の取り付け」という流れで施工しています。防水層を傷つけないための大切な手順です。

5. 庇・板金・塗装の仕上げ
劣化した玄関上の板金を補修・塗装し、汚れの目立っていたタイル部分も塗装で仕上げました。
完成・お引き渡し
足場を解体し、無事お引き渡しとなりました。工事前のイメージから大きく変わり、見違えるほど綺麗な仕上がりに。お客様にも大変喜んでいただけました。
ベランダの防水も手すりも新しくなり、雨漏りの不安なく安心して暮らせる住まいになりました。
担当者からのコメント
今回は老朽化がある程度進んでから工事のご依頼をいただきましたが、もう少し早く・定期的にメンテナンスを行えば、予算を抑えながら住まいを長持ちさせることができます。
木造住宅は20年・30年・40年と年数を重ねるごとに劣化が進みます。「どこから直せばいいか分からない」「費用がかさむのが心配」という方こそ、お早めにご相談ください。状態に合わせて、予算を抑えるメンテナンスのご提案も可能です。
BOIS創建は「工事の透明化」を大切にしています。ビフォーアフターの綺麗な写真だけでなく、工事の中身までしっかりお見せすることで、お客様に安心していただける施工を心がけています。
施工概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工場所 | 一般住宅(2階ベランダ・外まわり) |
| 工事内容 | ベランダ防水(ウレタン防水)・手すり交換・庇取り替え・板金補修・塗装 |
| 工期 | 約2週間 |
| 工法 | ウレタン防水(防水シート+2層塗布+トップコート) |
| 対応エリア | 愛知県全域(一宮市・稲沢市・江南市・名古屋市ほか) |
ベランダの雨漏り・防水が気になる方へ
ベランダ防水・雨漏り修繕・手すり交換のご相談はBOIS創建まで。「まだ大丈夫」と思っているうちに劣化が進んでいることも多いため、気になったタイミングでの点検をおすすめします。
今回の施工の様子はYouTube「大工の職人社長よっちゃんねる」でも公開しています。工事の全工程をぜひご覧ください。
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